東海村議会 一般質問原稿 インデックス
東海村議会議員 松江秀明による一般質問原稿の一覧です。
議会ごとの質問内容と、継続課題の流れを整理しています。
※ 本ページに掲載している内容は、一般質問後に質問および答弁の要点を整理したものであり、正式な会議録ではありません。
正式な記録については、東海村議会ホームページの会議録検索からご確認ください。
1. 時系列インデックス
各ファイルをクリックすると、それぞれの質問原稿(質問・答弁・意見表明)へジャンプできます。
| 開催時期 | 議会名 | 質問テーマ・主要項目 | 関連ファイル |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 令和6年第1回定例会 | ・基幹産業群と村内中小企業群の連携 ・白方地区の買物困難地域の改善 ・血圧手帳の無料配布停止 | 202403_一般質問 |
| 2024年6月 | 令和6年第2回定例会 | ・村松地区エリアの活性化 ・ひたちなか地区との連携 ・茨城大学原子科学研究教育センターとの連携 | 202406_一般質問 |
| 2024年9月 | 令和6年第3回定例会 | ・英語教育の推進 ・国際交流の推進 ・デジタル化構想について | 202409_一般質問 |
| 2024年12月 | 令和6年第4回定例会 | ・保育所の待機児童対策 ・自転車の安全利用(ヘルメット等) ・ストッカー跡地の再利用 | 202412_一般質問 |
| 2025年3月 | 令和7年第1回定例会 | ・わかもののまちづくり ・除去土壌の処分の進捗(実証事業) ・帯状疱疹ワクチンの接種促進 | 202503_一般質問 |
| 2025年6月 | 令和7年第2回定例会 | ・2025年国勢調査対策 ・原子力災害時の屋内退避の運用 ・村松小学校周辺の整地工事後の利活用 | 202506_一般質問 |
| 2025年9月 | 令和7年第3回定例会 | ・基幹業務システム標準化の意義と課題 ・村松地区活性化の推進(地区別計画・規制緩和) ・旧合同庁舎跡地の利活用による地域活性化 | 202509_一般質問 |
| 2025年12月 | 令和7年第4回定例会 | ・わかもののまちサミット2025の評価 ・闇バイト関連犯罪・加担防止対策 ・都市計画マスタープランの改定 ・防災無線システムの高度化 | 202512_一般質問 |
| 2026年3月 | 令和8年第1回定例会 | ・歩きたくなるまちづくりの推進 ・デジタル技術による「みまもるまちづくり」 ・あいのりくんの利便性向上(地域交通) | 202603_一般質問 |
| 2026年6月 | 令和8年第2回定例会 | ・自転車の青色切符制度と安全な交通環境 ・除去土壌処分事業の終了と総括 ・自治体情報システムの標準化と運用の在り方(責任分担) | 202606_一般質問 |
2. テーマ別インデックス(質問の関連性と変遷)
質問項目は単発の課題にとどまらず、複数の議会にわたって段階的に深化・追跡していきます。
💻 デジタル化・情報システム標準化
村の行政インフラのデジタル化および国主導のシステム標準化について、その妥当性と移行後の責任範囲を継続追跡しています。
- 初期構想: 2024年9月(デジタル化構想)
- 移行準備と課題: 2025年9月(基幹システム標準化の意義と課題)
- 移行完了後の運用責任: 2026年6月(標準化後の責任のあり方・個人情報管理)
- 補足資料: 自治体情報システム標準化における責任の整理
🛒 買い物環境の整備・公共跡地利用
白方地区のスーパー閉店に伴う買い物困難対策からスタートし、跡地の民間利用(ウエルシア等)や勝木田下の内線の道路整備を絡め、面的な都市計画へと視野を広げています。
- 買い物困難対策: 2024年3月(白方地区買物困難改善)
- ストッカー跡地: 2024年12月(ストッカー跡地再利用)
- 旧合同庁舎跡地と道路整備: 2025年9月(旧合同庁舎跡地の民間提案・周辺整備との連携)
- 都市計画全体の改定: 2025年12月(都市計画マスタープラン改定への反映)
ℹ️ 除去土壌処分事業(環境省実証事業)
村内で発生した除去土壌を原科研グラウンドで安全に埋立処分するための実証事業と、ガイドライン策定・事業終了までのプロセスを追っています。
- 実証事業の進捗: 2025年3月(除去土壌の処分状況)
- 事業終了と総括: 2026年6月(事業完了の評価と今後の維持管理)
🚲 自転車の安全利用と交通環境整備
ヘルメット着用などの交通安全ルール啓発から、道路整備、そして道路交通法改正による青色切符制度の導入に伴う実効的な対策へと進化しています。
- 安全利用の啓発: 2024年12月(自転車の安全な利用)
- 青色切符導入への対応: 2026年6月(自転車青色切符制度と安全な環境整備)
⛩️ 村松地区エリアの活性化・まちづくり
村松虚空蔵尊周辺を含む歴史的エリアの活性化、規制緩和、周辺の土地利活用を段階的に提案しています。
- エリア全体活性化: 2024年6月(村松地区活性化)
- 小学校周辺の整備後利活用: 2025年6月(村松小学校周辺整地後利活用)
- 地区別計画と規制緩和: 2025年9月(村松・石神地区別計画とにぎわい創出)
🤝 産業・近隣地域・学術機関との連携
日本原子力研究開発機構(JAEA)等の基幹産業、ひたちなか地区(J-PARCなど)、茨城大学等の学術研究機関が持つ強みを村内の中小企業や教育に活かすための質問群です。
- 基幹産業と中小企業: 2024年3月(産業振興ビジョン策定と連携)
- 近隣自治体(ひたちなか)連携: 2024年6月(ひたちなか地区との連携)
- 茨城大学原子科学研究教育センター: 2024年6月(茨城大学との連携・人材育成)
👥 若者支援・教育・国際交流
英語教育や国際交流の推進から、若者自身の主体的なまちづくりへの参画、そして全国規模のサミット開催とその評価に繋げています。
- 英語・国際教育: 2024年9月(英語教育) / 2024年9月(国際交流)
- 若者のまちづくり: 2025年3月(若者主体の参画)
- サミットの評価と次期展開: 2025年12月(サミットの評価・展開)
🛡️ その他の福祉・健康・治安・社会基盤
- 健康福祉: 2024年3月(血圧手帳配布)、2024年12月(待機児童対策)、2025年3月(帯状疱疹ワクチン)
- 治安・防災対策: 2025年6月(屋内退避運用)、2025年12月(闇バイト防止)、2025年12月(防災無線高度化)
- 地域交通・日常サポート: 2026年3月(歩きたくなるまちづくり)、2026年3月(見守り体制)、2026年3月(あいのりくんの利便性向上)
- 行政調査: 2025年6月(国勢調査)